encoding: object

Default value: undefined

出力エンコーディングパラメーターを構成します。

preset: string

Default value: "web"
Allowed values:
web mobile windows animation

動画変換プリセットのうち、特定の利用シナリオや利用端末に最適化された出力動画を作成するもの。当社との有料登録プランの下では、これらプリセットのサブセットしか利用できない場合があることにご注意ください。

format: string

Default value: "mp4"
Allowed values:
mp4 flv webm webm_vp9 asf gif

出力動画のフォーマット。対応フォーマットの範囲は、presetの設定に制約を受ける、つまり、「web」プリセットは”mp4″、”webm” 、”webm_vp9″に対応し、「モバイル」は “mp4″に対応し、「windows」は”asf”に対応し、「アニメーション」は”gif”に対応するということにご注意ください。当社との有料登録プランの下では、これらフォーマットのサブセットしか利用できない場合があります。

resolution: string

Default value: "keep"
Allowed values:
keep 240p 360p 480p 720p 1080p 320w 640w

出力動画の解像度。ダウンスケールの選択肢しかないため、低い解像度の動画が送信された場合には、それは拡大されません。このセクションはプランによってさらに制約を受ける場合があります。例えば、プランが480p(標準定義)までの解像度にしか対応していない場合には、それより高い解像度の動画を出力することはありません。320wおよび640wでは、高さよりも幅に制限のかかった動画が作成されます。プランが対応していない解像度が選択された場合には、利用可能な最も高い解像度の設定を使用します。

compression: string

Default value: "medium"
Allowed values:
min low medium high max

出力動画の圧縮率。一般に「最高」では、圧縮率が最も高く、最も処理が速いものの、品質を一番大きな影響が出ます。反対に、「最低」では、圧縮率が最も低く、最も時間がかかりますが、最高の品質を維持します。

fps: number

Default value: "keep"

入力動画のフレームレートがこの数値を超える場合には、この数値に合わせてダウンサンプルされます。動画がすでに低いフレームレートの場合や、入力動画のフレームレートが特定できない場合には、影響を受けることはありません。省略されたり「維持」に設定されたりしている場合には、出力動画のフレームレートは入力動画と同じになります。「アニメーション」プリセットでエンコードされた動画には、この設定は影響を与えません。ベータ

trim: object

Default value: undefined

動画の開始後(trim.from)や終了前(trim.to)の時点で時間を合わせたオフセットで入力動画を切ることで、出力動画のトリミングをするオプション。現時点ではmobile-webcam-format-fallback フラグと同時には機能しません(enableパラメーター参照)。ベータ

crop: object

Default value: undefined

出力動画のサイズの中で長方形の領域を定義することによって動画を「切り抜く」オプション。同時に("keep"とは異なる数値をresolutionパラメーターに設定することによって)入力動画をダウンスケールする時には、切り抜かれる領域が出力動画に適用され、入力動画とは異なる(より小さい)解像度を持つ可能性があります。当社では、入力動画に沿って切り取り領域のサイズを自動的に変更することはしません。