動画圧縮

Word2007‐2016に動画を埋め込む方法

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自分のポートフォリオを際立たせようとしているプロフェッショナルでも、大学の論文で良い成績を獲得しようとしている学生でも、Wordに動画を埋め込む事はドキュメントに中に読者を引き込むための素晴らしい方法です。

こちらではWord2007、2010、2013、そして2016に自分の動画やオンラインの動画を埋め込む方法をご紹介します。

ローカルファイルを使ったWordへの動画の埋め込み

更に古いバージョンのWordに動画を埋め込む最も簡単な方法は、ローカルファイルを利用する事です。以下のステップに従ってWord2007と2010に動画を埋め込んでみましょう!

1. 開発タブを開いてください

開発タブが無い場合は、これを表示するためにリボンをカスタマイズする必要があるかもしれません(ステップ2および3)。既にこのタブが表示されている場合はステップ4に移動してください。

2. リボンをカスタマイズしてください

ドロップダウンメニューを表示するために画面上部にあるリボンのどこかを右クリックし、リボンのカスタマイズを選択してください。

3. 開発タブを選択してください

リボンのカスタマイズ設定から、開発のボックスにチェックを入れ、OKを選択してください。

4. デザインモードをクリックしてください

この開発のタブで、デザインモードを選択してください。

5. 以前のバージョンのツールを選択してください

以前のバージョンのツールを選択してください–小さなハンマーとスパナが付いたブリーフケースのアイコンです。

6. コントロールの選択をクリックしてください

右下に移動し、コントロールの選択を選択してください。

7. Windows Media Playerを選択してください

Windows Media Playerが表示されるまで下にスクロールし、それを選択したらOKをクリックしてください。

8. 表示されるボックスを調整してください

Wordのドキュメント内に再生ボタンが付いた小さな黒いボックスが表示されるはずです。各辺と四隅にある四角を使ってこのボックスの大きさを調整する事ができます。

9. プロパティをクリックしてください

デザインモードにいる間にプロパティを選択すると、上のようなボックスが表示されるはずです。

10. 自分の動画ファイルのURLを入力してください

ご利用のコンピューターのファイルエクスプローラーで自分の動画ファイルのURLを検索する事ができるので、これをURLと表示されている場所の隣にあるボックスにコピー&ペーストしたら、Xをクリックして終了してください。

11. デザインモードを終了して動画を再生してください

すぐに動画が表示されなくても心配はいりません。デザインモードを終了して動画を閲覧するには、再びデザインモードをクリックする必要があります。動画が読み込まれるまでには少々時間がかかる事があります。

手順は以上です!再生や音量調整をするには通常どおり下部にあるボタンを利用するだけです。

動画の再生に問題がある場合は、まずはClipchampを使ってその動画を変換および圧縮してみてください。

オンラインの動画を使ったWordへの動画の埋め込み

最新バージョンのWordに動画を埋め込む最も簡単な方法は、オンラインの動画を利用する事です。以下のステップに従ってWord2013と2016に動画を埋め込んでみましょう!

1. オンライン動画の挿入

挿入のタブをクリックし、オンラインビデオを選択してください。

2. 動画を検索する場所の選択

BingやYouTubeから選択するか、自分の動画を検索するために動画埋め込みコードを選択してください。

3. 動画の名称の入力

自分の動画の名称を入力し、検索ボタンをクリックして探しましょう。

4. 検索結果の閲覧

選択する前に自分の動画をプレビューするには虫眼鏡のアイコンをクリックしてください。

5.動画の挿入

自分の動画を閲覧して納得できたら挿入してみましょう。

6. Word内での動画の位置調整

ドキュメントのテキストに中に動画が配置される方法を調整するには、動画の横にあるレイアウトオプションのボタンを使用してください。

7. 動画のトリミング(任意)

自分の動画を選択し、図の形式のタブをクリックしたら、画像の上下にある黒い部分を消すためにトリミングをしましょう。

これでWordのドキュメント内から直接オンライン動画を閲覧できるようになったはずです。

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